静林寺(じょうりんじ)

広告が掲載してある場合があります

【歴史・概要】
静林寺は、応永年間に開基した了西が始めた寺院です。
蓮如上人が北陸に下ってきたとき、当寺で一泊されました。そのときに「川越えの名号」を残してくださったので、上人との縁の深い寺として知られています。蓮如忌などの行事では、多くの信徒が集まります。

明治11年に静林寺という寺号を正式に認められ、真宗大谷派の寺院として、24代にわたって信仰を守ってきました。

しかし、当寺のあった浅野川沿いは、水害が頻発していたため、大改修が必要になりました。そのため、当寺は長年住んできた土地を県に譲って、現在の場所に移りました。昭和51年に新しい本堂を建てました。

【住所】
〒920-0208
石川県金沢市蚊爪町ロ16

【電話】
076-238-2858

【拝観料金】
不明

【拝観時間】
不明

【宗派/山号・寺号】
真宗大谷派/不明/静林寺

【本尊・寺宝】
本尊は阿弥陀如来

【御朱印】
不明

【行事】
不明

【見どころ】
大きく立派な本堂

【駐車場・アクセス】
駐車場は不明。
アクセスとしては、北陸鉄道浅野川線の蚊爪駅から徒歩約5分、北間駅から徒歩約6分。

【ウェブサイト】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です