源法院(げんほういん)

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【歴史・概要】
源法院は、約1200年も前の大昔、弘法大師(空海)によって建てられたという伝説がある真言宗のお寺。その後、元和3年(1618年)に僧張清により「再興」されたとされます。
加賀藩三代藩主前田利常公の信頼を得て、梅鉢紋の使用を許されたとも伝えられます。

また、江戸時代には早道飛脚の祈願所としても知られ、一般の旅行者も道中の守護を願って繁栄しました。
明治維新の際に神仏合祀が禁止されたため、久保市神社から不動明王像が源法院に安置されました。
昭和初期には荒れ寺であったが、女性の住職“南祐法さん”が町の人々と交流しながら再興。
京都から来た加賀友禅作家の友野雅子さんの工房があります。
金沢観音霊場二十六番。

【住所】
石川県金沢市主計町1番6号

【電話】
080-3741-8088

【拝観料金】
不明

【拝観時間】
不明

【宗派/山号・寺号】
高野山真言宗/臨川山/源法院

【本尊・寺宝】
不動明王
千手観世音菩薩
明治維新の際に久保市山法住坊金剛寺から託された不動明王像

【御朱印】
平成29年(2017年)より源法院で執行されている

【行事】
7月10日は四万六千日で、提灯を道に吊るし、般若心経を唱える

【見どころ】
春には境内の枝垂れ桜が美しい
主計町(かずえまち)という金沢らしい風情のある場所のお寺
友禅染めの工房を見学できる

【駐車場・アクセス】
不明

【ウェブサイト】
なし

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