長周寺(ちょうしゅうじ)

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【歴史・概要】
1236年に近江の国の城主だった廣田稲葉守重長が、教西坊という僧名で出家し、長周寺を創建したと伝えられています。

その後、第七世の住職・善知坊が、本願寺の第八世・蓮如上人に従って北国へ布教に赴いた際に、近江の醒ヶ井から金沢の石引へと移転しました。

1590年には、現在の場所に長周寺を再建しました。

蓮如上人との深い縁から、境内には上人の記念碑が立っており、毎年4月25日には蓮如忌が執り行われています。

現在は、小立野寺院群の一つとして、金沢市の歴史的な景観を彩っています。

【住所】
石川県金沢市宝町11-1

【電話】
076-261-3028

【拝観料金】
境内拝観は無料です。

【拝観時間】
特に定められていませんが、朝9時から夕方5時頃までが目安です。

【宗派/山号・寺号】
真宗大谷派/醍井山/長周寺

【本尊・寺宝】
本尊は阿弥陀如来像。
寺宝は不明。

【御朱印】
御朱印はありません。

【行事】

【見どころ】
長周寺の見どころは、鐘楼にある彫刻です。
特に目を引くのは、鐘楼正面上部にある龍の彫刻で、その迫力と細密さは見事です。
また、鐘楼内部にある梵鐘も見逃せません。

【駐車場・アクセス】
長周寺には専用の駐車場はありませんが、近くに有料駐車場があります。
公共交通機関を利用する場合は、北陸鉄道路線バス大学病院前バス停から徒歩3分。

【ウェブサイト】
長周寺の公式ウェブサイトはありません。

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