三口八幡神社(みつくちはちまんじんじゃ)

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【概要・由来】

三口八幡神社は、金沢市三口町金に鎮座する神社です。

慶長2年(1597年)に勧請されたと伝えられています。
その後、数度の改築を経て、昭和47年(1972年)に小橋菅原神社の移転に伴って旧社殿を受け継ぎ、大改築を行いました。

小橋菅原神社について

金沢の中心部に位置する、北陸随一の繁華街・片町の一角に、小橋菅原神社があり、天神様・お稲荷様・金比羅様の三神を一緒に祀る珍しい神社でした。
学問、芸能、商売などさまざまなご利益があり、2015年まで金沢のパワースポットとして市民に親しまれていました。
神社に隣接する飲食店ビルの通路が参道となっており、この通りは天神様に由来する「とおりゃんせ通り」と呼ばれていました。
しかし、2015年9月に取り壊され、犀川神社に合祀されました。

【鎮座地】

〒920-0018
石川県金沢市三口町金32

【電話】

076-238-2068(須岐神社
※電話連絡は須岐神社にて

【拝観料金】

無料

【祭神】

誉田別皇命(ホムタワケスメラノミコト)
気長足姫命(オキナガタラシヒメノミコト)
比咩大神(ヒメオオカミ)

【行事】

【見どころ】

拝殿、本殿は立派ですが
境内は小さく、狛犬、手水舎、参道や玉垣などはありません。
また、近くには北陸鉄道浅野川線の三口駅があります。

【神徳(御利益)】

三口八幡神社は、八幡神として武運長久国家安泰などの御利益があるとされています。
また、気長足姫命は海上安全航海守護の神として信仰されています。
比咩大神は農耕狩猟の守護神として崇敬されています。

【駐車場・アクセス】

駐車場はありません。

北陸鉄道浅野川線の三口駅から徒歩約1分。
バスを利用する場合は、安原線や錦町・粟崎線などの問屋二丁目バス停から徒歩約7分。

【授与品・御朱印】

授与品や御朱印は須岐神社にお問い合わせ。
須岐神社は金沢市東蚊爪町にあります。

【ウェブサイト】

三口八幡神社のウェブサイトはありません
石川県神社庁
https://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/shrine/j0319/

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